志賀草津ルートが冬期閉鎖から開通したので先週月曜日に渋峠横手山界隈へミニ遠征してきました。久しぶりの志賀高原は昨シーズンの少雪で雪はまったくありませんでした。
横手山ドライブイン駐車場から・・西に傾く月、金星、木星
志賀草津ルートが冬期閉鎖から開通したので先週月曜日に渋峠横手山界隈へミニ遠征してきました。久しぶりの志賀高原は昨シーズンの少雪で雪はまったくありませんでした。
横手山ドライブイン駐車場から・・西に傾く月、金星、木星
レナード彗星(C/2021A1)がSNSに投稿されているので私も撮影したいと思っていましたが、北信濃の天候がよくなくてなかなか撮影できませんでした。12月3日早朝はSCWで快晴の予報でしたので近くの河川敷で撮影しました。
スカイメモRS、EOS7D(IR改造)にタムロン45mmF1.8 とEF100mmマクロF2.8をセットしての撮影でした。この日は彗星がM3球状星団近くにいてそのコラボが目玉でした。
まず彗星の位置を確認する意味で45mmレンズで撮影しました。アークトゥルスの上空のレナード彗星は7月のネオワイズ彗星より暗いのですがエメラルドグリーンが自己主張しているようでした。
次は100mmレンズの出番です。300mmくらいのレンズでと思ったのですが導入に手こずっていてはせっかくのチャンスを逃してしまうということで100mmにしました。100mmレンズでもいい位置に導入するには何回かトライして何とか思い通りの位置に導入できました。
20枚の画像をメトカーフコンポジット(彗星核基準コンポジット)した画像がこれです。彗星の下にM3球状星団が見えます。
レナード彗星を撮影中、冬のダイヤモンドも撮影しました。たくさん撮影したので比較明合成しました。


このブログのことは気にはなっていたのですが、気が付けば一年間も投稿していませんでした。この一年間気軽の投稿でき反応も得られやすいFBなどのへの投稿が主でした。つまり面倒くさがり屋の私でした。
さて・・一年ぶりの投稿は何にしようか。星関係・・それとも野鳥関係・・・迷うところですが今回は野鳥関係の内容でいきます。
この一年間でフォトショップを使いこなせるまではいかないものの、画像補正や合成加工ができるようになりました。その中でも飛翔画像作成にフォトショップが威力を発揮できることを知って練習を兼ねて連射画像を合成する機会がたくさんありました。
それまでは天体写真ソフトで比較明合成で飛翔連続画像を作っていたのですが、不自然さが残ってしまいます。フォトショップでは一括で画像をレイヤーに読み込んで、反転画像の野鳥部分をブラシで塗りつぶして最後に画像を統合します。この方法はYouTubeで覚えました。YouTubeにはフォトショップの使い方についてたくさんの動画がアップされていますので頼りになります。
連続写真ばかりでなく動画も作れます!!特にフォトショップ(PSccサブスクリプション)は機能がどんどん追加されるので面白いです。
では、この一年間で作った野鳥の飛翔連続写真をご覧ください。
2020年も晩秋、先日は降雪があり横手山や渋峠では降雪もありました。志賀草津ルートの7通行止めの前、横手山渋峠までプチッと遠征をしてきました。
まず木戸池で湖面に映る紅葉と星空を撮影しました。
今年は火星の大接近で一際明るい火星が目を引きます。
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| 紅葉と北の銀河 |
木戸池を後にして熊ノ湯から横手山まで一気に上りました。横手山に着くと三日月が沈む直前、急いで三脚を立てて南西の空を撮影しました。天の川も西に傾いてきています。天の川の東には明るい木星、その左上には土星が見えます。
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| 沈む三日月と天の川 |
この場所では横手山へのルートのスカイレーターと北銀河もここならではの星空が撮れます。
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| 宙へ続く歩道 |
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| 北斗七星が西に大きく傾いています |
次に向かったのは渋峠、国道最高地点の道標が立つ場所でした。夏のシーズンにはカメラが林立する場所ですがこの夜は車は止まっているものの撮影されている方はいませんでした。
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| 1997年4月 ヘールボップ彗星 |